用語の詳しいご説明は下記をご確認下さい。
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ワード |
説明 |
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| 1st Party Cookie | ユーザーが訪問しているWebサイトのドメインから直接発行されているCookie。 |
| 3rd Party Cookie | ユーザーが訪問しているWebサイトのドメイン以外から発行されているCookie。つまり、「Cookieの発行元のドメイン」≠「訪問Webサイトのドメイン」のCookie。 |
| Cookie | ブラウザでサイトを閲覧した際に作成され、データを一時的に保管しておく仕組み。 |
| CSV | データベースなどで,各項目のデータをカンマで区切ったテキスト形式のファイル。異なる環境や異なるアプリケーションの間でデータをやり取りする際にCSV形式が使われる場合が多い。 |
| CV (コンバージョン) |
Webサイトの成果のこと。その意味は各Webサイトの目的によって異なります。例えば、BtoBのWebサイトなら「資料請求」などがコンバージョンとなり、通販サイトなら実際の購買、採用サイトはエントリーボタンをクリックした数など、決まった定義はありません。コンバージョン設定することでお問い合わせや資料請求に至った数を把握することが可能になります。 |
| DKIM | Domainkeys Identified Mailの略で、電子メールの送信者(ドメイン)と、 メール本文の正当性(途中経路で改ざんされていない)を認証することができる技術です。メールの送信者は、電子署名の公開鍵を自身のDNSに公開し、ペアとなる秘密鍵を用いて生成した電子署名をメールヘッダに記述します。 メールを受信するサーバは、DNSに公開された公開鍵を用いて電子署名を検証します。 |
| DNS | Domain Name Systemの略で、FQDNとIPアドレスを対応付けて管理するシステムのこと。「www.example.jpにアクセスしたい」という場合、DNSに「www.example.jpのIPアドレスを教えてください」と問い合わせます。 |
| FTPソフト | File Transfer Protocolの略で、目の前のPCからWebサーバーにファイルを転送するためのソフト。FTPクライアントともいう。 |
| FQDN | Fully Qualified Domain Nameの略で、ホスト名、ドメイン名(サブドメイン名)などすべてを省略せずに指定した記述形式のこと(完全修飾ドメイン名)。「www.example.jp.」はホスト名「www」とドメイン名「example.jp」を指定したFQDN。FQDNはあくまで人間が覚えやすいようにつけた名前のため、コンピュータ同士が通信する時はIPアドレスが使われます。「DNS(Domain Name System)」によってFQDNとIPアドレスを互いに変換できるようにしています。 |
| Hotリード | 流入後、コンバージョンした人数。 |
| iframe | インラインフレームのこと。HTMLのタグの一つで、Webページ内に領域を設け別のページなどを読み込んで表示するもの。別のWebページや画像などをあたかもページの要素の一つのように埋め込んで一体的に表示できます。 |
| IPアドレス | インターネットやイントラネットなどのIPネットワークに接続されたコンピュータや通信機器1台1台に割り振られた識別番号。 |
| ISP | インターネットサービスプロバイダのこと。LF上では「固定のIPアドレスを持たず、IPアドレスから企業名が判明しない企業からのアクセス」のことを指しています。 |
| JavaScript | Webページに組み込まれたプログラムをWebブラウザ上で実行するために用いられるプログラミング言語の一つ。 |
| metaタグ | htmlページの~内に記述される、ページの各種付加情報を定義するタグです。文字コードの指定や、ページのキャッシュ無効化の指定、Javascript使用の宣言、ロボットに対しての命令など、さまざまな目的に使用されます。 meta keyword : 重要なキーワードをロボットに伝えるmetaタグ meta description : サイト紹介文を、ロボットおよび検索ユーザーに伝えるmetaタグ(※Yahoo!、Googleの検索結果一覧画面にて表示されます) |
| PV (ページビュー) |
Webページが表示された回数のこと。 |
| SEO | Search Engine Optimization (検索エンジン最適化/サーチエンジン最適化)の略で、検索エンジンの検索結果ページの表示順の上位に自らのWebサイトが表示されるように工夫すること。 |
| SPF | Sender Policy Frameworkの略で、電子メールの送信者(ドメイン)を認証することができる技術です。メールの送信者は、送信元IPアドレスを自身のDNSに公開し、 メールを受信するサーバは、送信元IPアドレスと電子メールの送信者(ドメイン)を DNSに公開された情報を使って検証します。 |
| Warmリード | 流入後、一定条件を満たした人数。(初期値:2PV以上) |
| 企業名(IP) | IPアドレスから判明した企業名です。ここで企業名が判明するIPアドレスは固定(静的)IPアドレスになります。固定IPアドレスからIPアドレスを所有する企業名が判明します。接続する度にIPアドレスが変わる動的IPアドレスからのアクセスは、ISP(インターネットサービスプロバイダー)からのアクセスとして企業名が判明しません。 |
| キャンペーン | サイト来訪の際に流入元となった検索サイトや広告、メルマガなどのこと。あらかじめキャンペーン設定しておくことで、どの経路からの流入かがわかります。「Google」「Yahoo」「その他検索エンジン」はデフォルトで登録されています。 |
| クロスドメイントラッキング | 複数のドメインをセッションが切れることなく、ページ遷移を計測するための設定。 |
| 個人タグ | 個人データに付与できる、情報を分類する付箋のようなもの。ユーザーは自由にタグを作成することができます。ステータスでは管理しきれないフラグをつけるのに使います |
| サブドメイン サブディレクトリ |
ネットワークを識別するためのドメイン名の小分類のこと。 https://promote.list-finder.jp/の場合、https://promote.list-finder.jp/の”promote”の部分をルートドメインに対するサブドメインと呼びます。一方、https://promote.list-finder.jp/function/の”/function/”の部分はサブディレクトリと呼びます。 |
| サマリー | 要約のこと。指定した期間・ドメインにおける全来訪者のアクセス情報(PV数、来訪者数、企業数、平均PV数、平均滞在時間、直帰率、離脱率)が一目でわかるようになっています。 |
| サンクスページ | コンバージョンした際に表示されるページ。このページにアクセス解析のタグを設置することによってコンバージョンの分析ができます。 |
| ステータス | 来訪された企業やご登録いただいた個人を分類する項目として、お客様のご利用用途に合わせて自由にご利用いただけるもの。(例)商談状況、興味のある商材、業種など。 |
| セッション | ユーザーがWebサイトを訪問してから離脱するまでの一連の流れ。同一ユーザーでも30分以上操作しなかった場合、次のアクションが新規のセッションとなります。 |
| セレクタ | 同じドメインに複数の公開鍵を設定するためのラベルです。DKIM-SignatureヘッダのSタグに「<セレクタ>._domainkey."ドメイン名"」という形式で指定します。 |
| タイムアウト | ネットワークの問題によりSMTP接続できなかった送信先サーバから一時エラー(SMTP 応答コード400番台)を返却された等の理由により、再送を試みたが、指定時間内にメールを届けることができなかった場合に生じます。 |
| ドメイン | インターネット上でコンピューターを特定するために使用される名前の一種。インターネット上の住所としては、数字で表示されるIPアドレスがありますが、人間であるユーザーが見た時に理解しやすくするためにドメインが使用されています。 https://promote.list-finder.jp/の場合、ドメイン名はlist-finder.jp、トップレベルドメインが.jp |
| パラメータ | URLの後ろの「?」に続く文字列のこと。ページ表示の際は「?」以降の文字列は無視されます。広告やメルマガなどの流入経路の識別に利用されます。 |
| ブラウザ | ブラウザとは、インターネットでWebサイトを閲覧するときに使うソフトのこと。IE、Google Chrome、FireFox、Safariなど。 |
| ページグループ | 複数のページのURLを一つのグループとして分類する機能。複数ページで同一のサービスの紹介をしていて、そのサービスについてのアクセス情報をまとめたい場合、サービス毎にページグループの設定を行うことで、サービス毎の効果検証が行いやすくなります。 |
| ページ遷移数 | 流入してから離脱するまでに閲覧したページ数。数をクリックすると流入してから離脱するまでに閲覧したページの一覧が表示されます。 |
| マルチパート | HTMLメールを受け取れない設定になっているブラウザやセキュリティソフトも存在するため、受け取れなかった人には設定したテキストメールが送られる機能のこと。 |
| リンク元 | サイトに流入する直前に閲覧していたページのURL。 |
| 閲覧ページ数 | 閲覧したページの数。数をクリックするとページの一覧とページ毎の閲覧した秒数が表示されます。 |
| 開封人数 | HTMLメールで開封が確認できた人数。 |
| 開封率 | 配信成功数のうち、開封した人数の割合。 |
| 企業名(個人) | 個人マスタに登録されている企業名。IPアドレスからは企業名が判明しないISP経由のアクセスでも、個人が判明することで企業名(個人)が判明します。 |
| 計測タグ | リストファインダーでアクセスを計測するためのタグ。 |
| 滞在時間 | 流入してからページまたはサイトを離脱するまでの時間。遷移の最後に離脱したページの滞在時間は、滞在時間に関わらず0秒と表示されます。 |
| 担当者 | 登録済ユーザーを担当者として企業情報やリストファインダーの登録個人に紐付けることができます。 |
| 直帰 | Webサイトに訪問したユーザーが、最初の1ページだけを見てサイトから離脱してしまうこと。直帰率の高いページはユーザーに対して有益な情報を提供できていない可能性があります。 直帰率:(該当ページしか見られなかったセッション)÷(該当ページで始まったセッション) |
| 配信エラー数 | 現時点で判明しているエラーメール数。※時間の経過に伴い増えることがあります。 |
| 配信リスト人数 | 配信リストに含まれるデータの件数 |
| 配信成功数 | 正しく受信されたと予想される件数 (有効配信数-配信エラー数) |
| 判明 | インポート済みの個人と、アクセスのあったブラウザのCookie情報が紐づくこと。来訪個人リストで赤く「判明」とフラグがついているアクセスは、表示対象期間に新規判明した個人に表示されます。 |
| 有効配信数 | 配信除外アドレスなどを除いた実際のメール配信数(配信リスト人数-配信除外アドレス) |
| 来訪者数 | サイトに来訪したユーザーの数。ユニークユーザー(UU)数と表現される場合もあります。ブラウザ単位でカウントされます。 |
| 離脱 | あるWebページにおいて、そのページから他のページに遷移せずにサイトを退出すること。 離脱率:(該当ページが最後のページであるセッション)÷(すべてのページビュー) |
| 流入ページURL | サイト来訪の際に入口となったページのURL。クリックするとリンク先に飛びます。 |
| 流入ページ タイトル |
サイト来訪の際に入口となったページのタイトル。クリックしてList Finder上での表記を変更することができます。 |
| 流入ワード | 検索エンジンから流入した際の検索ワードのこと。SSLで保護された検索サイトからの検索ワードは判明しません。 |
| 流入人数 | メールクリックによって計測対象サイトに流入した人数。 ※クリックURLもしくはメールパラメータ(lfmaid)を付与したURLのクリックであれば計測可能。 |
| 連携キー | 個人マスタインポートの際、別のシステムの個人情報IDをキーとしてインポートされたい場合に[(*)連携キー]を使用します。詳しくはこちらをご確認下さい |






